タヒボNFD

Taheebo

有用成分が豊富な
健康の源「タヒボ」とは?

「タヒボ」は地球最後の秘境、南米アマゾン川流域に自生する天然樹木で、その樹木の内部樹皮にはビタミン、ミネラルを始めとした多くの有用成分が複雑な構造の素に含有されています。先住民たちは、1500年以上前から代々その樹皮を煎じたお茶を飲み、健康維持に役立ててきました。

画像

Feature

「タヒボNFD」の特長

期待と信頼に応えて
30年超のロングセラー

日本で30年超の販売実績、その実力を知る多くのお客様から愛された証しです。貴方のQuality of life(生活の質)を向上させる確かさと、他を凌駕する健康パワーをぜひ実感してください。

いま注目の
フィトケミカルを含有

フィトケミカルとは、植物が暑さ寒さや、湿度、紫外線、害虫などから自らを守るための植物色素や苦味、匂いなどの成分を言います。赤ワインのポリフェノールや茶カテキンなどがよく知られていますが、「タヒボNFD」の主原料であるタヒボの靭皮にも多種多様なフィトケミカルが含有されています。

画像

「タヒボNFD」シリーズの
主原料はすべて天然タヒボの
靭皮(内部樹皮)

タヒボジャパン社では、貴重な天然資源であるタヒボの保全に配慮しつつ、靭皮原料の安定調達に努めています。

画像

タヒボの正体は
タベブイア・アベラネダエ

タヒボは、学問的にはノウゼンカズラ科タベブイア属のアベラネダエ種という樹木。生育地は主に南米ブラジルのアマゾン川流域です。
タヒボは、成木になると高さ10~30m、幹は直径50cm~1.5mほどの巨木となり、その木質部は堅くて重く、切り株は水に浮かないほど。気候や土壌など生育条件が限られるため、人工栽培は事実上不可能とされています。
アマゾン川の流域は、気候や土壌など、極めて複雑な自然条件にあります。その流域は大変広大で、支流はなんと1000本以上、その源流も多様です。
地域や支流が違えば、雨季・乾季の時季や紫外線照射量、降雨量、気温、湿度などは全く異なります。また、長い年月を経て成立した動植物の生態系なども周辺の土地の痩肥に影響を与えます。
雨季に川の水位が上がり土地が水没するアマゾンでは、地域や支流による違いは非常に大きく、同じアベラネダエ種であっても、生育地ごとに含有される成分や量には大きな違いが生じます。

画像

1500年以上も昔からの
「神からの恵みの木」タヒボの歴史

「taheebo(タヒボ)」とは古代先住民の古語で「神からの恵み」や「神の光」という意味を持つ言葉です。
1500年以上も前から、古代の先住民たちは、代々この樹木を「神からの恵みの木」として崇め、その樹皮(内部樹皮)を煎じて愛飲し、健康に役立ててきました。
約500~800年前に栄えた古代インカ帝国の時代には、健康の源として黄金と交換するほど貴重な宝物として珍重したとも言われています。
南米植物学の世界的権威であった故・ウォルター・ラダメス・アコーシ博士は、50年にも及ぶ調査・研究から、先住民たちがタヒボと呼ぶ樹木の樹皮を、赤紫色の花が咲くノウゼンカズラ科のタベブイア・アベラネダエ(学名)であると結論づけました。
そのアベラネダエ種のなかでも、南米ブラジル・アマゾン川流域の特定地域に自生するものだけに、他地域のものには見られない、ある成分が含有されることを発見しました。
後に故・上田伸一博士(当時京都大学薬学部助教授)らの研究グループは、アコーシ博士が特定した地域で採取したタベブイア・アベラネダエの樹皮には、人の健康維持に優れたはたらきをもたらす成分が含有されることを研究によって裏づけました。

画像

高品質タヒボだけを厳選!
タヒボジャパン社だけの貴重なタヒボ

「タヒボNFD」の原料となるタベブイア・アベラネダエは、大変貴重な木です。これがすべて原料になったらいいのですが、原木の外皮と木質部に挟まれた僅か7mmほどの内部樹皮(靭皮部)だけしか、「タヒボNFD」の原料にはなりません。
また「タヒボNFD」の原料となるのは、樹齢30年以上のタベブイア・アベラネダエの木とされています。その中でもタヒボジャパン社の定める基準に適合するもののみを使用しております。
熱帯の大自然が生み出す差異アマゾン川の流域は、気候や土壌など、極めて複雑な自然条件にあります。その流域は大変広大で、支流はなんと1000本以上、その源流も多様です。
ジャングルの限られた伐採現場でも全体に占める割合は非常に低く、高品質の「タヒボNFD」にかわるのはほんの一部だけなのです。
伐採地に生息するタベブイア・アベラネダエの木を探し、小片の樹皮を採取し、タヒボジャパン社の定める規準に適合しているかを調べて、適合した原木のみを使用しています。

画像

希少品種の
タベブイア属アベラネダエ種

タヒボ(タベブイア・アベラネダエ)とは、植物学的にはノウゼンカズラ科のタベブイアという種類に属する樹木です。タベブイア属の樹木は、南米地域では一般的な樹木で、南北アメリカ大陸では100種類以上、アマゾン川流域でも30種類以上確認されています。
花の色は白、黄、橙、ピンク、紅、紫など様々ですが、白、黄、紫色の3種に大別されます。白い花を咲かすものはイペー・ブランコ、黄色のものはイペー・アマレーロ、紫色は総じてイペー・ロショ(紫イペ)と呼ばれています。このうち黄色のイペー・アマレーロは、ブラジルの国花として親しまれています。
イペー・ロショ(紫イペ)に区分される樹種は、タベブイア属の中では最も多く50種類以上もありますが、それぞれに含まれる成分の特性などは異なります。
このイぺー・ロショのうち、赤紫色の花を咲かすアベラネダエ種は、アマゾン川流域の奥深くにしか自生しないため希少品種とされています。
中でも特定地域に生育する樹齢30年以上のアベラネダエ種に成分が含有されることがわかっており、それを原料にしたのが「タヒボNFD」です。

画像

「タヒボNFD」の類似品にご注意ください

日本国内で「タヒボ」という名前が登場したのは、タヒボジャパン社が約30年前にタベブイア・アベラネダエの樹皮を原料とするお茶を「タヒボ」”神からの恵みの木”の意として紹介したのが始まりです。そのタヒボジャパン社の製品が多くの方に愛飲され、知名度が上がるにつれ、「タヒボの○○」といった類似商品がたくさん市場に出回るようになりました。
そうした類似商品は、価格の安さを強調して販売しているものがほとんどですが、原料や品質も明らかではなく、科学的な裏づけもないものがほとんどです。
弊社が「タヒボ」と呼ぶ樹木は、ノウゼンカズラ科のタベブイア属に属するアベラネダエ種です。タベブイア属の樹木は、ブラジルでは一般にイペー、イッペ、イッピなどと呼ばれるため、イペ茶や紫イペ茶という名前を冠した商品が日本国内でも出回り始めました。
実際、タベブイア属の樹木は種類が多く、紫の花を咲かせるものだけでも50種類以上も存在します。その中には、アベラネダエ種とよく似たインペディジノーザ種などがあるため注意が必要です。
大変貴重な天然資源であるタベブイア・アベラネダエの原木を乱伐・盗伐から守るために伐採地は公表しておりません。これは、現地の自然環境や生態系を損なわないためであり、現地周辺で生活する住民の生活環境を守るためでもあります。
実際、弊社の販売するタヒボ茶が多くの方に愛飲され広がり始めると、そうした状況下で伐採地を公表すると、心ない盗伐が横行し、あっという間に幼木まで乱伐され、原木の育成サイクルはズタズタに崩されてしまうでしょう。
それらを防ぐためにも敢えて伐採地を公表せず、「特定地域」と表現しています。弊社ブラジル駐在員の調べでは、近年、ブラジル国内の製材所にイペの樹皮を買い付けにくる日本人バイヤーが増えたそうです。
ところが、現地の製材所関係者は繊細な樹種を判別する専門知識がないため区別せず、その全てをイペの樹皮として販売しているようです。内容成分や安全性が不明確な類似品には十分にお気をつけください。

画像

類似品との判別基準

「製造業者:タヒボジャパン株式会社」と印刷されていること。

目印の「NFD」が印刷されていること。

刻印されている賞味期限が期限内のもの。

画像
Copyright ©2019 株式会社きせんワールド