画像

Soil Bio (40g)
 

¥9,072(税込)

◆自社開発商品
◆SAKAIパーフェクトシリーズ
「微生物の生態系をまるごと食べる」

極少量の摂取でパワフルな体感があります。

こんな方に…

  • ●腸内改善をしたい
  • ●体質改善をしたい
  • ●免疫力を底上げしたい
  • ●宿便が気になる
  • ●放射能や重金属が気になる
  • ●過度な食欲を抑えたい

原材料

米ぬか

画像

□Soil Bio とは…

『Soil Bio』 は土壌菌の生態系そのものです。
原材料の表記上は「米ぬか」のみで、一見何の変哲もない茶色い粉末ですが、この中には200種類以上の多種多様な菌群が存在し、好気性菌と嫌気性菌の割合は55:45という、理想的なバランスで含まれています。
この菌群の開発者は60年以上、菌を研究されている84歳の大ベテラン。
10数キロあるリュックを担ぎ、毎日、農業、畜産、養殖の現場に行きご指導されています。
彼の菌群は、土壌の浄化、畜産の健全化、有機物分解の効率化など、様々な分野で活用されています。
この菌群を食べている動物達は、鳥インフルエンザや豚コレラが流行しても、ウイルスに侵される事は一切なく、また他の病気も患いません。
25年前に山中でこの菌群を発見して以来、米ぬかに培養し食べられており、「この菌を畑に撒いた時と同じで、化学物質を分解して血液を綺麗にしてくれている」と彼は仰いました。
土壌菌は私たちの身体を本来の状態へと導き、外敵から守ってくれる頼もしい存在なのです。

画像

「腸内細菌群が要」

今から約10億年前頃には、腸だけで生きる腔腸動物が海の中で発生しました。脳が完成されたのが約5億年前。あらゆる生物が初めて持った臓器は脳でなく「腸」です。やがて腸は胃や心臓、肝臓といったその働きに適した相手を創り出していきます。腸は身体の中で最も重要な器官のひとつですが、さらに重要な役割を担っているのが腸内細菌です。腸内細菌は体中で使われる、ビタミン、アミノ酸、酵素、ホルモンを生産しており、正に生命維持の要です。しかし私たち現代人は環境や食生活の急激な変化により腸内細菌のバランスが崩れ、身体で使われる栄養素が充分生産できない状態になっています。人の腸内細菌は約200種類、数にして100兆~1000兆個、重さは約2kg程と言われています。免疫機能の70%を腸と腸内細菌群が創っている事も解っています。腸内が安定している事で幸せホルモンも創られ、精神面にも大きく影響することがわかっています。

画像

「腸内細菌の継承」

私たちは無菌状態の子宮から産まれ落ちるので、もともと腸内細菌を持っていません。動物は産まれ出る時に母親の肛門を舐めることで腸内細菌を補給し、母親の腸内細菌を受け継ぐ仕組みになっています。しかし現代においては、腸内環境の整っている母体が少ないのが現状です。それでも産まれた赤ちゃんは、手や指を舐めてあらゆる細菌を取り込みます。こうして赤ちゃんは生後1年の間に自分の菌の種類が決まり、以降種類を増やす事は出来ません。つまり種類ではなく菌の数や、構成バランスを整えることで人は健康を維持しています。また、自然界の動物は、泥のついた食物を食べることで、常に土壌菌を補給しています。実は、腸内細菌と土壌菌は同起源なのです。

画像

「植物と腸」

植物は根から栄養を吸収しています。 根の周りには多様性を持った有用な菌達がコロニーで存在し様々な栄養を分解し植物を育てます。同じく人間の腸でも菌群が栄養素を分解して腸から吸収する事で私たちは生きる事ができています。しかし現代では様々な環境の変化により、土の中の細菌達は少なくなりました。そして私たち人間の体の中でも同様の事が起きています。さらに、防腐剤や殺菌剤、水道水の塩素は腸内細菌を抑えてしまいます。土の中の多種多様な菌群こそが、自然のバランスを維持し、また私たちの腸内環境も健全に保ってくれるのです。しばしば免疫学者は 『土を食べろ』 という表現をします。

画像

■お召し上がり方
・1日の総量1g(付属スプーンすりきり1杯)を目安に朝晩2回程度に分けてお召し上がりください。

■保存方法
・到着後は直射日光を避け、常温以下で保管してください。 

※最初の頃は黒い便が出てくる場合がありますが、これは腸内の不純物ですので正常な反応です。  

■ 栄養成分表示(100g当たり)
〇エネルギー418kcal
〇タンパク質22.1g
〇脂質12g
〇炭水化物55.3g
〇食塩相当量0.0318g

0
Copyright ©2020 株式会社きせんワールド