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2020.1.10

「環境毒」10選

現代人の寿命は過去の歴史から見ても、著しく伸びており、それは医学の発展が大きく寄与していると言われています。新規化合物など薬品の開発・研究により細菌やウイルスへの対抗措置は人類の存続及び増加において圧倒的な実績をもたらしましたが、実はそれに反するように、100年以上前には殆どなかった新たな病が急激に増えてきており、近代西洋医学はそれらに大変に苦戦を強いられているという側面もあります。
癌、難病、アレルギー、生活習慣病、不妊症…。
いまや「慢性疾患」と呼ばれる病気しか耳にしなくなってきています。
過度な便利さ、過度な清潔さ、売上至上主義がもたらしたものは、残念ながら環境の悪化による慢性的な体の機能の不具合だったともいえるでしょう。
今回はそういった現代人が抱える体の不具合の原因と考えられるものを「環境毒」と名付けて、その全てを10項目にして並べてみました。
改善を図る前に、まずは全体像を把握できると良いかもしれません。

10の環境毒とは…

1.大気汚染(車の排気ガスなど)

2.水(塩素、有害金属)

3.農法(農薬、化学肥料)

4.種子の改造(遺伝子組換、ゲノム編集)

5.畜産水産(遺伝子組換え飼料、薬)

6.添加物(食品、洗剤、化粧品)

7.放射性物質(食品・水・空気の汚染)

8.電磁波(スマホ、家電、5G)

9.薬害(近代西洋医療)

10.ストレス(過重労働、人間関係等)

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