起泉IIに関するよくある質問

Q&A

起泉IIに関する
よくある質問をご紹介します。

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解離水とは何ですか?

解離水とは、電場を付与して解離した水を指します。水分子がエネルギー付与によりプラスイオンとマイナスイオンに電離した現象を「解離」と呼びます。
有害物質が除去され、電解という電子の授受により生成されたエネルギー的に活性した水は、水素結合が切れやすくなっているため、水の分子集団が非常に小さく、細胞内に容易に入っていきます。
起泉Ⅱで生成する解離水は、細胞内の古い水を追い出し、活性化した解離水に置き換わります。細胞内に入った解離水は「生命エネルギーの水」として、活性化を図ります。
>>解離水について詳しくはこちら

解離水と一般の電解水は
何が違うのですか?

塩酸(Hcl)を用いた中和滴定という定量分析をおこなうと、一般の電解水は、化学反応を起こして、食塩やニガリなどと同類の化学物質になります。つまり、一般の電解水を飲用した場合には、胃液に中和されて、ただの水になるということです。現に一般の電解水には、生成してからの賞味期限が存在します。これは不十分な電解・解離状態にあるため元に戻ります。
一方、解離水は中和反応を起こさずに、遊離物質H+とOH–がいつまでも安定的に存在します。解離水は、解離度の高い電気化学的性質の溶媒になるので、陰極水(OH–)、陽極水(H+)とも安定した電子過剰水、したがってバクテリアやウイルスは生息不可能の環境が発生します。腐敗菌も極めて存在しにくい環境となるのです。
また、解離水の場合は、胃液にて中和されることなく、胃液(強酸)と反応せずに直ちに体に吸収されていきます。
>>解離水と一般の電解水の違いについて詳しくはこちら

解離水は
なぜ健康に良いのですか?

さまざまな病気の大きな原因として、体内細胞の酸素不足と水分不足、活性酸素の増加が挙げられます。解離水には、体内に効率的に酸素と水分を取り入れ、活性酸素を減らす働きがあります。
また、解離水はpH値が中性のため、味もまろやかで、飲用を含めすべての用途安心して使用可能です。解離水は体内吸収率が非常に高いため、一般的な水の飲用時に感じる膨満感も少なくなります。
>>解離水と体の関係についての説明はこちら

解離水の味は普通の水と
どう違いますか?

一般的なお水と同じく中性で、ミネラル添加等もしておりませんので、味自体のクセはありません。高解離しているため、口当たりが大変軽く、粘膜からの浸透が早いため、多めに飲んでもいただいても膨満感はございません。
>>解離水について詳しくはこちら

起泉Ⅱの設置に
工事は必要ですか?

ほとんどの蛇口には対応していますので、工事無しで設置が可能です。特殊な形状の蛇口(シャワーノズルタイプ、センサータイプ、デザイン性の強いものなど)は別で蛇口を立ち上げる設置工事が必要となる場合があります。
本体は通常の卓上タイプのほかに、アンダーシンクタイプもございます。アンダーシンクの設置に関しましては、工事が必要となります。
通常の卓上タイプは、個人で設置することも可能ですが、ほとんどのお客様には専門業者に設置を依頼するかたちをとらせていただいております。
費用はおよそ税別8,000円~からとなります。
>>起泉Ⅱについて詳しくはこちら

起泉Ⅱは
メンテナンスが必要ですか?

本体内部の大型カートリッジ(目安:1年半)とホース部分のポストフィルター(目安:4ヶ月)の交換、その他、衛生面を徹底される場合は、ホースや分岐水栓の汚れ等の洗浄や掃除は必要となります。本体の精密部分は5年~10年に一度は、メーカーによる点検をされることお勧めします。
>>起泉Ⅱについて詳しくはこちら

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